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【京都恵文社】7/19(日) ポストカード型作品集『Lalangue』出版記念イベントを開催します


フランスのラボルド病院。映画『すべての些細な事柄』の舞台としても知られるそのよいKI に満ちているといわれる情景を、絵とことば(日本語・フランス語)で綴った一冊、ポストカード型作品集『Lalangue』ができました。


この出版を記念し、7月19日(日)に恵文社一乗寺店コテージにて、1日限定の特別イベントを開催いたします。


美術教育者また芸術療法士として病院勤務をしながら、2025年にはラボルド病院の演劇祭にSTAND JAPONとして参加。現地で体験した、さまざまな人々が境界線なく集い、レモンの樹の下で対話を重ねる豊かな時間を、今度は京都の一乗寺へ。


会場では、原画展示はもちろん、現地で行った墨流しや陶製プレートへの絵付けワークショップ、そして夕方からは美味しいお食事を囲んで語らう参加型のトークイベントを行います。


さらに当日は、ペーパーテーブルクロスを敷いた空間で、グラスペイントを楽しめる「アートバー」のような遊び心あふれる演出もご用意。五感をひらきながら、対話のこころもひろがるまさにラボルドの風を感じるゆるやかな1日を一緒に過ごしませんか?

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


開催概要

  • 日時:2026年7月19日(日)12:00〜18:00

  • 会場:恵文社一乗寺店コテージ

  • 著者:越智真子(Lalangue Labo)

  • お申し込み(予約優先):Peatixより受付中 ▶︎ https://peatix.com/group/16570515


タイムスケジュール・プログラム

① 12:00~15:00 ワークショップ(予約優先)

感覚的なアート体験を楽しむ、少人数制のワークショップです。

  • 【A】12:00〜13:00|墨流しアートワークショップ

    • 定員:4名 / 参加費:3,000円

  • 【B】13:30〜14:30|陶製プレート絵付けワークショップ

    • 定員:8名 / 参加費:3,000円

② 16:00〜18:00|参加型トークイベント(予約優先)

現地演劇祭の「レモンの樹の下の対話」のように、多方面から集まった人々がゆるやかにつながる時間。美味しい飲食とともにお楽しみください。

  • 定員:30名 / 参加費:3,500円(飲食付き)


美味しいフード&ドリンクのご案内

書籍作品の世界観に寄り添う、特別なお食事とおつまみを出張出店していただきます。


  • 🍋 11:30〜14:00|《LEMON MANIA》

「bloom me のひととき」 レモンや季節の味わいを通して、五感で楽しむ特別なひとときをお届けします。

  • 🥂 16:00〜18:00|《FOOD BAR Tricoh》

 河原町の隠れ家的な居心地の良いフードバーが出張!お店でも評判の、ちょっとひとひねりありながらも手が止まらない絶品アペロ(おつまみ)をご用意いたします。


『Lalangue(ララング)』について

タイトルのLalangue(ララング)とは、フランスの精神分析家ジャック・ラカンの造語で、親密な間でのみ伝わるような表現を指すものであり、ラボルド病院の治療的なコンセプトの要だと越智は捉えて、自身のラボの名前に冠しています。

 Lalangueは多岐に広がる感覚的な表現だけでなく、フランス語でいう「Âme(アム=魂、心、精神)」と深く結びついていると考え、今回出版された本に収められています。


美術教育者、芸術療法士、そして一人の表現者としてラボルド病院を再訪した著者が、演劇祭で出会った景色、人々の気配、そして言葉にならないお互いの「Âme」が響き合う瞬間をお届けするための企画です。

【プロフィール】


越智真子(おち まこ) 

2001年 京都市立芸術大学美術学部 卒業 

2005年 国際陶磁器展美濃 入選 

2009年 ラボルド病院 研修《Jardin Zen Project》 

2023年Sapporo Art Index《アートの処方箋》 

2025年 ラボルド病院 演劇祭にStand Japonとして参加 

現在、芸術療法士として医療施設等で勤務




 
 
 

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