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オンライン美術部の新クラスができました!
【オンライン美術部・Newメンバー募集】 ララングラボのオンライン美術部はこの春4年目を迎えます。 長期継続して受講しているメンバーからの要望もあり、また益々重要視され始めて創造性やアート思考力を支えるためにも大幅なクラス増設をいたします! 心機一転🌱「木曜・土曜」の時間帯へ! 思考力を育む、新しいアート習慣を取り入れましょう! アート教育は自己肯定感や非認知能力を高めるだけでなく、感覚を働かせたり、統合させたりすることで、数学や物理などの理解を深めることが期待されます。 得意不得意に関係なく、やってみたいなと言う関心を大切に育てて、表現力を高めるオンラインクラスです。 美術科目の目標、生きる力を高め、表現したことを第三者に伝える力も身に付けることを目標とします。 ぜひ一度体験してみませんか? ひびきの丘の芸術祭などでの展示発表も予定しています。 オンラインクラスの概要 ⏰ 開催スケジュール • 第1,3木曜日 17:30〜:アカデミック編 • 第2,4土曜日 16:00〜:アート思考編 ✒️ 受講料金 ◉月1〜4メンバーシップ .
ラボ ララング
3月24日読了時間: 2分


改めましての自己紹介
私の仕事は、芸術、教育、心理。 一見バラバラに見えるこの三つの領域を、私は「芸術療法士」という、まだ少しぎこちない名前をつけて行き来しています。 実際には、 「芸術」という自由で広大な言語を通訳するような気持ち で、表現する人に寄り添い、私自身もまた表現を続けてきました。 2023年、長く携わった教育職を整理し、「ララング・ラボ(芸術療法の研究所)」を開設しました。それは、今の社会における表現の場の「窮屈さ」や、コロナ禍を経て居場所を失いかけている子どもたちの「生きにくさ」を、痛烈に感じ取ったからでした。 すべての原点、フランス・ラボルド病院での邂逅 私の活動の根底には、2007年の渡仏での体験があります。 自由な表現の場を求めて辿り着いた「ラボルド病院」。 そこで目にしたのは、なつかしい芸術大学のキャンパスのような、表現の芽吹きを待つ空気でした。 精神治療において純粋なアートの「場」がいかに重要か。 創設者ジャン・ウリ氏の傍らで学び、2025年8月に再び訪れた際、確信したことがあります。 それは、ウリ氏の助言を受けて積み重ねてきた美術教育の経験
ラボ ララング
2025年8月31日読了時間: 3分


感覚アートとは…
感覚アート、英語ではセンサリーアート その名のごとく、感覚優位の表現活動です。 感覚や想像などの内的な衝動によって 技術のまえに生まれる表現です。 言語的または思考的なプロセスからではなく 身体的な反応から生みだされます。 コロナ禍で社会と断絶されかけた4年前。 触れ合いがなくなると危険!と 毎日センサリーアートを楽しめるように Instagramでおうちアートを発信し始めました。 根本的なメソッドとしては、私の場合 フランスで学んだ芸術療法✖️美術教育✖️陶芸です。 モンテッソーリ教育でお馴染みの 五感に働きかけるあそびでも知られていますが、 中学、高校においての思考に寄り添うのも やはり感覚的な表現です。 なんだかもやっとする。 そんな時にリラックスして、心地よい表現を探ります。 いつしか意図が手繰り寄せられ、 動きやことばが編み出されることに気づきます。 ララング・ラボでは、 そうしたセンサリーアートを 常に研鑽・実践し続けています。 体験ご希望のかたは、 メールまたは、ダイレクトメッセージよりお気軽にお寄せください。
ラボ ララング
2023年11月13日読了時間: 1分


アートをもっと身近に・・・
パンデミックの影響で制限されたこどもたちの表現活動を守りたいと教員を続ける傍ら2019年よりInstagramでおうち工作を紹介してきました。 コロナの影響は大きく緩和されましたが、スキンシップやコミュケーションの機会が減り、こどもたちの豊かな表情でさえマスクで覆われる社会。こどもたちの健やかな学びや成長は守られているのでしょうか。 見えるマスク、見えない心のマスクがかけられたような世界で、アウトプットの喜びが感じられる機会をもっと蘇らせたいと、陶芸のワークショップやオンラインでのミニ・アートワーク開催しています。 こどもの育ちだけでなく、大人にとってもアートを楽しんでもらいたい。 フランスで学んだ芸術療法をもとに、明るくカルチュラルなグループでの表現活動を幅広い年齢層の方々と行いたいと考えています。 皆様のご気軽なご参加をこころよりお待ちしています。ご参加の申込は本サイトの予約ボタンより、お受けしております。
ラボ ララング
2023年4月21日読了時間: 1分
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